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親の教育観は正しかったのだと確信している

私の両親はとても厳しい人で勉強はもちろんのこと躾にもうるさく嫌になってしまうことが何度もあったのですが、そこから逃げようと思ったことはなく親の言う通りに行動して大学を卒業して社会に出て働くようになりました。
社会に出て見ると色々な人がいて私の考えに異議を唱える人もけっこういて毎日激論を交わしたりしているのですが、それでも大喧嘩をすることなく毎日楽しく生活しています。
これも両親が私に厳しく接してくれたおかげで、人に優しく自分に厳しくと言う親の考え通りに行動して来たことが社会に出てからも活きているのではないかと考えています。
中には親の教育観に対して従順なのは情けないことだと考えている人がいますが、少なくとも私はそのように思ったことはなく親の教育観は間違っていないと子供心に思っていたからこそ反感を抱くことはありませんでした。
そして社会に出て働き出してから親の教育観は正しかったのだとより強く思うようになったので、今まで親の言う通りに生きて来て私としては良かったと思っています。

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