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親の読書の習慣が子どもにも影響します

本を読むことは、感受性を豊かにしたり学力を高めたりといいことばかりです。
なので子どもにもどんどん読書してほしいと考える親も多いでしょう。
もともと大人しいインドア派の子どもなら読書の習慣をつけるのは簡単です。
しかし、なかなか本を読んでくれない子どももたくさんいます。
ガミガミ言って無理矢理読ませるのではなく、まずは親から始めてみましょう。
そもそも、自分が読書をしていないのに子どもにだけ本を読ませるのは無理があります。
月に何度か図書館に行くことから始めてみましょう。
親は、子どもに合わせて本を選ぶ必要はありません。
自分の読みたい本を選んで借り、家で読書タイムを設けてみましょう。
親が楽しんでいると子どもも真似したくなり、読書習慣がつきやすくなります。
それから、読書のあとに感想を言わせるのは控えたほうがいいでしょう。
子どもが知識を消化するには長い時間がかかります。
感想を求められると面倒になり、読書自体がおっくうになりかねません。

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